介護施設のセキュリティカメラとWi-Fiの導入

Ubiquiti UniFi Protect
盲ろう者専用グループホームへUbiquitiが採用されました

盲ろう者専用グループホームへUbiquitiが採用されました

大阪市すまいるレジデンス for the DeafBlind様へUbiquiti UniFi とUniFi Protectの導入

大阪市天王寺区に2017年にオープンした「すまいるレジデンス for the DeafBlind」(愛称:ミッキーハウス、以下ミッキーハウスと記載)にUbiquiti NetworksのセキュリティカメラシステムUniFi Videoとクラウド型無線LANシステムUniFiが導入されました。ミッキーハウスは、目と耳の不自由な方々が入居し、入居者との会話や外出支援を重視してスタッフを手厚く配置しているのが特長の施設。こうした施設は全国初とのこと。居室は入居者それぞれの個室となっており、各居室のインターホンを押せば、入居者の小型受信機が振動し訪問を知らせるなど盲ろう者に特化した設備が整えられている。

セキュリティカメラ

UniFi Protectでいつでもどこからでも状況確認可能

セキュリティカメラ

UniFi Protectを導入し、建物屋内外の安全を確保。特に屋外エリアでは、動体検知の機能を活かし進入があれば録画されるという設定。何かが起きれば管理者へアラートを発報する機能を有し施設の安全に貢献しています。導入されたカメラはUVC-G3カメラ、UVC-Flexカメラ。

カメラ映像の確認は、PCおよびモバイル端末(iOSまたはAndroid)で可能。端末から現地に設置されているNVRへ遠隔アクセスすることも可能で管理者はどこにいても映像の確認ができます。Ubiquitiのセキュリティカメラシステムは、カメラの映像をNVRに撮り貯めるため、その録画された映像はインターネットを通過し外部に保存されることはありません。管理者のみがID/パスワードで遠隔ログインしNVRに撮り貯められた映像を確認する仕組みです。映像のダウンロードは管理者のみが許可されています。権限は複数作成可能で、閲覧だけのユーザーアカウントを作ることも可能。

各居室へのWi-Fi提供

入居者のインターネット接続にクラウド型無線LANシステムUniFiを採用。UniFiは、従来品の業務用APとは異なり低価格でライセンス費用不要の無線LANシステムでエンドユーザーにとって運用しやすい製品です。設定変更、システム不調があれば、遠隔から管理者が状況確認およぼ設定調整が可能です。

各居室へのWi-Fi提供

見やすい管理画面からカメラの制御、設定調整も簡単

 カメラ機器の状態はWeb上で確認可能。設定変更も全てこの画面から実行できます。

カメラ機器の状態はWeb上で確認可能。設定変更も全てこの画面から実行できます。

 カメラ機器の状態はWeb上で確認可能。設定変更も全てこの画面から実行できます。

管理者だけが閲覧可能です。

Wi-Fiの管理も全てウェブから

Wi-Fiの管理も全てウェブから

ワイヤレスネットワークの状態はダッシュボードで一目瞭然。設定変更、状態監視は全てこの画面から行えます。ウェブ閲覧感覚で目で見て状況がわかるのがUniFiです。

Wi-Fiの管理も全てウェブから

ネットワークトポロジーもこのコントローラー画面上に自動生成され、端末がどのような経路で接続しているのかも瞬時に分かります。